ソーシャルシンポジウムは、寄付やボランティアではなく、本業そのもので社会課題の解決に挑む経営者が全国から一堂に会する、年に一度の祭典です。
農業、福祉、教育、ものづくり、まちづくり——分野は違っても、「事業を通じて社会をより良くする」という一つの志でつながった実践者たちが、この日、集まります。
2016年、たった5人の経営者から始まった共同体は、10年で約1,700社・47都道府県すべてに広がりました。掲げるのは、金融・経済のあらゆる領域に共感を通わせる「共感資本社会」の実現です。
思想家・山口周さんが提唱する「クリティカル・ビジネス」——市場原理だけでは解けない社会課題こそが次のビジネスの主戦場——を、まさに実践する1,700社の共同体。当日は山口周さんからのビデオレターも全ルームで上映されます。


これからの社会と経営に必要な視点を、3つのテーマ・3つのルームに分けて開催します。
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東日本会場も西日本会場と同じく、11:00〜17:00に3つのテーマルーム(創・育・繋)で同時進行します。各プログラムの時間割は決まり次第このページで公開します。
「この話を聞きたい」「この人に会ってみたい」——心が動いたその方が、あなたの一日の目的地です。カードをタップすると詳しいプロフィールが開きます。
日中の学びと気づきを、次は自分の言葉でアウトプットする時間。各テーブルには、事業を通じて社会課題の解決に取り組む経営者や実践者が集います。名刺交換では終わらない、かけがえのない出会いを。初めての方こそ、ぜひ懇親会まで。


2016年、たった5人の経営者から始まった共同体は、10年で約1,700社・47都道府県すべてに広がりました。会長は、19歳で創業し約40年、成功の道の途中で事業を手放し「社会と向き合う」と決めた藤岡俊雄。掲げるのは、金融・経済のあらゆる領域に共感を通わせる「共感資本社会」の実現です。
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